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戸手小学校の歯の教室
10月22日、3年生99名を対象に‘唾液‘の話をしてきました。
何故唾液が大切なのか、続いて生徒一人ひとりの5分間の刺激による唾液の量を調べました。
その結果と口の中の酸性度をリトマス紙で調べ、どういう結果が望ましいのか、を話しました。
最後に唾液を出す運動をして、終わりました。何人か感想を述べてくれて口の中を大事にしたい、
と結んでくれました。一番唾液が出た生徒は20ml(3.5mlは出て欲しい)。リトマス紙は
ほぼ全員弱アルカリ性でした。唾液は残念ながら加齢とともに出る量が減少していきます。
どんなに大事なものか、高齢者になって痛感すると思います。小さい頃から唾液の大切な事や、
唾液が沢山でるようにしたいものです。
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